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labunix's blog

labunixのラボUnix

TSHOOTの操作デモを体験してみる。

■TSHOOTの操作デモを体験してみる。
 Web版とGNS3版の2種類。

■Flashを許可する必要があるが、デモが体験出来る。
 ただし、IPv6は動作しないし、編集(configure terminal)は不可。
 また、ルータはC2624[fake-ios-12.2.bin]で、スイッチはversionを表示しない。

 TSHOOT.com Trouble Tickets
 http://www.cisco.com/web/learning/le3/le2/le37/le10/tshoot_demo.html

■同様のGN3で動作する編集可能なトポロジが下記で簡単に入手できる。
 ただし、非常にシンプルな構成、上記とはIPアドレス帯が異なる、
 すべてc3725で表現されている、IPv6を使用出来ないipbasek9イメージの使用を前提にしているなど、
 構成に若干の差異があることや、動作させるためのIOSの入手が別途必要。
 また、アカウントを作成してログインする必要がある。

 Home » All Labs » Troubleshooting
 http://gns3vault.com/labs/troubleshooting/

■FRSwitchについては、以下と同じ設定がされている。

 GNS3 - FrameRelay Switch
 http://www.infraexpert.com/info/gns3z9.html

■サイジングは13台の各128MB。実際に稼働してみて計算すると約35.1~35.2%必要だと分かる。
 1(100%)とした8GBのメモリ搭載量から算出すると、約2.8GB。
 40%まで使用する想定でキリの良さそうなところで3GB見積もっていれば良さそう。

$ ps aux | awk '/gns[3]|dynamip[s]|ME[M]/{OFS="\t";sum+=$4;print $3,$4,$NF}END{print sum}'
%CPU	%MEM	COMMAND
0.6	1.5	/usr/bin/gns3
36.5	12.9	127.0.0.1:7202
4.5	2.6	127.0.0.1:7203
26.6	12.9	127.0.0.1:7200
10.8	5.2	127.0.0.1:7201
35.1

$ top -b -n 1 | awk '/gns3|dynamips|MEM/{OFS="\t";sum+=$(NF-2);print $(NF-3),$(NF-2),$(NF)}END{print sum}'
%CPU	%MEM	COMMAND
25.4	12.9	dynamips
19.1	12.9	dynamips
12.7	5.2	dynamips
0.0	1.6	gns3
0.0	2.6	dynamips
35.2

$ free -m | awk '/Mem/{print $2*0.36/1024"GB"}'
2.75027GB

$ free -m | awk '/Mem/{print $2*0.4/1024"GB"}'
3.05586GB

$ free -m | awk '/Mem/{print $2*1/1024"GB"}'
7.63965GB

■GNS3単体では約180MBを使用する。

$ ps aux | awk '/gns[3]|dynamip[s]|ME[M]/{OFS="\t";sum+=$4;print $3,$4,$NF}END{print sum}'
%CPU	%MEM	COMMAND
0.1	1.6	/usr/bin/gns3
32.4	0.2	127.0.0.1:7202
3.6	0.1	127.0.0.1:7203
21.9	0.2	127.0.0.1:7200
9.4	0.1	127.0.0.1:7201
2.2

$ top -b -n 1 | awk '/gns3|dynamips|MEM/{OFS="\t";sum+=$(NF-2);print $(NF-3),$(NF-2),$(NF)}END{print sum}'
%CPU	%MEM	COMMAND
0.0	1.6	gns3
0.0	0.3	dynamips
0.0	0.1	dynamips
0.0	0.2	dynamips
0.0	0.1	dynamips
2.3

$ free -m | awk '/Mem/{print $2*0.023"MB"}'
179.929MB